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プロコフィエフとガーシュウィンが気になります 

やっといつもの生活にもどりました\(^^)/

今日から子供たちの学校もはじまり、私の教室もはじまりました。
うまくモードを切り替えられるかな、と思ってましたが、またまた子供たちに元気を一杯もらって、楽しくレッスンできました!

アレンジやらバンドやらの反動でか、この2、3日はクラシックばかり聴いています。それもなぜかプロコフィエフが気になって、交響曲全部聴きました。。というより流してました。

私は最近やっとクラシックも他の音楽と同じように流しているのもいいな、と思えるようになってきました。
モーツアルトはあまり音の強弱が激しくないし、何ともいえない落ち着いた気分になれるのでBGMとして流しているのもいいな、と思っていたのですが、他のもの、とくに交響曲は小さい音と大きい音の差が激しすぎて、BGMにはならないな、なんて勝手に思ってました。そもそもBGMにしてしまったら、クラシックに失礼なのかな、とさえ思ってました。
なぜだかわからないけど、ちゃんとおりこうさんに聴かなきゃいけないぞ、みたいな感覚があって、いまひとつCDに手が伸びないという状況でした。

でも、プロコフィエフを静かに流していたら、ああ、こんな聴き方もあるんだな、なんて思えてきました。(本当のファンの人に叱られちゃうかも知れませんね・・・)
そもそも私はプロコフィエフと言えば、“ピーターと狼”くらいしか頭に浮かびませんでした。
でも、最近ソフトバンクのCMで使われ、のだめでも使われ(これはlightwardさんに教えていただいたのですが)、少し身近に感じられるようになり、聴いてみるとなんだかもっと知りたくなり、図書館でいろいろ借りてきてしまいました。
今度はピアノソナタを聴きたいです♪

それからガーシュウィン!
ジャズのようなクラシック、クラシックのようなジャズ、??
彼の作品はジャズのミュージシャンが次々と演奏して、いろいろな形でいろいろな場所で演奏されてますよね。
私も全てジャズから入っているので、彼の原曲というものが果たしてどれなのか、いまいちわかってませんでした。

でも、何気なく図書館で手に取った一枚のアルバム。
小原孝さんのガーシュウィンでした。
なんかとっても新鮮な感覚でした!
http://www2.odn.ne.jp/~cau57200/discos/gershwin.html

彼の弾くガーシュウィンがはたして原曲なのかもわからない自分が情けなく、ちゃんと楽譜を買ってきて練習してみようかな、なんて思いました。(たぶん指が動かなくて届かなくて、すぐにはできないでしょうが・・・ToT)

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バッハと徳川吉宗 

先に紹介した飯吉馨さんについての本の中に、おもしろい発見がありました。

先生は独自の歴史年表を作っていらしたようです。16世紀から20世紀までの日本と世界の大きな出来事、歴史に残る政治家、哲学者、文学者、科学者、画家などの名前とともに、作曲家の名前も書き込まれていたようです。
著者の斉藤さんは、その例としてバッハとヘンデルのことを書いています。

バッハとヘンデルはともに1685年生まれで、バッハは1750年に、ヘンデルは1759年に亡くなっています。
そして、日本では八代将軍徳川吉宗が1684年に生まれ、1751年に亡くなっているのです。全くの同世代です!
そして、ニュートン(1642~1727)や近松門左衛門(1653~1724)とも一部重なっているということがその年表をみると一目瞭然だったようです。
私は歴史が大の苦手ですが、このように人物と重ねてみると、もっと楽しいものになるんだな、と思いました。(私も先生の年表いただきたかったです!!!)

それで、ちょっと調べてみました。
すると、アマデウスでおなじみのサリエリ(1750~1825)はバッハが亡くなった年に生まれ、モーツァルト(1756~1792)だけでなく、ベートーベン(1770~1827)やシューベルト(1797~1828)も指導していたようです。ベートーベンはハイドン(1732~1809)にその才能を認められ、しばらく弟子としてついていましたが、売れっ子だったハイドンはあまり熱心に教えてくれなかったようで、そのあとサリエリについたようです。
またチャイコフスキー(1840~1893)の時代には、ペリーが浦賀に来航(1853)し、亡くなった翌年に日清戦争が起きています。

それにしても有名な作曲家の方はどうしてこんなに早死になのでしょう。。。私の好きなショパン(1810~1850)も40才でその一生の幕をとじました。(ガーシュインも39才だったそうです・・・)

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ピンクのモーツアルト 

昨日ののだめをみて、すっかりクラシックモードになってます。
今日はどんよりしてて、何だか憂鬱な日・・・
こんな日はモーツアルトです!オーボエ協奏曲を聴いてます♪
(なぜかモーツアルトのCDは充実していて、落ち着きたい時に聴いています。)

私の中でもモーツアルトはピンク色です。。
肩の力をぬいて、リラックスして、聴く方も、演奏する方も・・・
クラシックピアノを習っていたとき、私はモーツアルトを上手く弾くことができませんでした。
(>_<)音自体はそんなに難しいことをしてるわけではないけど、どうもダメでした。
あと、その頃はあんまり好きではなかったのかも知れません。
ちゃんと練習して先生のところに行っても、

「あなたはモーツアルトはダメね。」

なんて、あっさり言われ、自分でも納得してました。
それで、ハイドンや、ベートーベンがいいや、なんて思ってました。

私は高校2年の発表会でクラシックピアノを習わなくなったのですが、その時、先生が2つ曲をもってきてくれました。
一つはモーツアルトの曲(何だったかは覚えていませんが・・・)
もう一つはブラームスの “二つのラプソディ”
私は即答でブラームスにしました!!
ずーっとモーツアルトには苦手意識がありました。

私はソプラノリコーダー(いわゆる縦笛)があまり上手く吹けませんでした。もちろん音符どおりに吹くことはできますが、やわらかく、きれいな音をだすのは結構繊細な神経が必要なんですよね。なんだか、私の中ではモーツアルトを弾くのはそれに似ているような気がします。(まあ未だにソプラノリコーダーが苦手ですが・・・)

あの映画 アマデウス 大好きです!!
大好き、というよりどっぷりはまりました。才能を持つものと、その才能がわかってしまう才能をもつもの。。私はサリエリの苦しい気持ちに何ともいえない想いを持ちました。
原作も読みました。そうするとまた違うんですね、原作の方はモーツアルトの方の苦悩・・・
また読んでみたくなりました。

年を重ねるごとにモーツアルトが好きになっていきます。今だったら前よりはましに弾けるかな・・・?
オーボエ協奏曲からファゴット協奏曲、今はホルン協奏曲が流れています。ホルンの音もいいですね~♪


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心の洗濯 

私がブログをはじめる前、10月の終わり頃、友達のコンサートに行ってきました。
モーツァルトづくしのコンサートで本当に心地よく、久しぶりに高貴な音楽を聴き、空にのぼる気持ちでした♪
小池さんの音はほんとに柔らかくて、美しくて、こころがこもっていました.
それからコンサートマスターの斉藤さんがアレンジしたアリアもよかったです!

Koike Strings の HP です!スピーカーを on にして見てくださいね!
コマーシャルや、色んな人のレコーディング、コンサートやってます!
http://www.koikestrings.com/

classical ever! 

記事が消えてしまったので、今日は悲しいからもうひとつ!

たまにはこんなのもおもしろいですよ~

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HPもありました!
http://www.toshiba-emi.co.jp/classic/ever/best2/index_j.htm