スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JAZZの巨匠 

クリスマスの朝、私はまた風邪をひいてしまったようで、喉が痛くて、声変わりしてます。

先日ジャズピアニストのオスカー・ピーターソンさんが亡くなりましたね。
巨匠と言われる方々が次々にいなくなっていってしますのは淋しいです。。
私は高校2年生までクラシックピアノをやってたのですが、突然ジャズピアノがやってみたくなり、音楽スクールに入り、わけもわからずその時の先生にピーターソンを聴いてごらん、とすすめられるまま、はじめて買ったアルバムが彼の「ガール・トーク」でした。

ガール・トークガール・トーク
(2003/05/21)
オスカー・ピーターソン

商品詳細を見る


このアルバムの一曲目は“On A Clear Day” 「ある晴れた日永遠がみえる」という曲なのですが、
このイントロにしびれました。
なんてカッコいいんだろう、なんて楽しいんだろう、って思いました。
今でもこのイントロは大好きです♪

もう随分前に彼がブルーノート東京に来た時見に行ったのですが、
若い頃の激しさや、勢いはなく、息は苦しそうで、ぜいぜいいってましたが、とっても暖かいステージでした。
椅子から落ちそうな巨体で、おもちゃのピアノを弾いているみたいで、やっぱり楽しそうでした。

久しぶりにひっぱり出してアルバムを聴きながら巨匠のご冥福をお祈りしたいと思います。


スポンサーサイト

心地よいサウンド 

家の前の公園は桜の花びらのじゅうたんが敷かれているようです。
なんか桜って、あっという間に咲いて、一気に散っちゃうんですね。。。

そんな中、今日うちの長男は上野に花見に行きました。
最近の長男の行動は見ててなんかおもしろいです(^^)

無事受験も終わり、しばらくはぶらぶらしてたのですが、最近になって、友達のバンドに呼ばれ、キーボーディストとしてメンバーに入れてもらったようです。
突然ベッドの下をゴソゴソ探してると思ったら、昔私が使ってたYAMAHAのSY55っていうシンセを出してきました。 今時こんな重いシンセないですよね。 これを機会に新しいの買いたいな、なんて思いました。
何かお薦めがあったら教えてくださ~い!!

長男は今まで部活一色だったので、私服は殆ど持っておらず、テニスウェアか学らんの毎日でした。
それで、友達といっしょに服を買いにいったり、友達の家に泊まってバンドのミーティングしたり、ボーリングしたり、カラオケしたり・・・
この間はクラスの同窓会だといって、2000円でしゃぶしゃぶ食べ放題! っだって。 (母もしゃぶしゃぶ食べたいぞ!)

それで今日は花見・・・
昨日下見に行ったのですが、お金がない、とか言って一時間以上かけて自転車で!
そして、今日は場所取りするんだ(おやじみたい!)と、朝から自分でおにぎり作って出かけていきました。



私は、、な~んか胃の調子が悪くて、頭も痛いのですが、一応元気なつもりでいます。
今聴いてるのは、以前図書館で2枚借りてきたアルバムのうちのもう一枚、カールトン『Deep Into It』 です。

Deep Into It Deep Into It
Larry Carlton (2001/11/13)
Warner Bros.
この商品の詳細を見る

2001年のアルバムで、悲惨な銃撃事件から不死鳥のように見事に蘇った彼の魅力たっぷりです。
あいかわらずのセクシーな歌うギターを聴かせてくれます。

クルセイダーズ時代の “Put it where you want it” や、Eagles の “I can't tell you why” も入ってます♪

とにかくあれから何度も聴いてるのですが、何回聴いても飽きるどころか、聴くたんびにいいな~って思っちゃいます。。


続きを読む

うまくいくさ! 

前記のサンプル CD のなかの Eddei Higgins “You Don't Know What Love Is” が素敵で、昔使っていた楽譜を引っ張りだして、探してみました。

070309_1032~01.jpg

メロディーとコードと歌詞だけ1001曲入ってる奴です。 (ほんと?数えたこと無いけど(笑))

そしたら、あった、あった、ふふふ・・・
なんか嬉しくなってしまいました。
わ~、隣のページには “Bluesette” が・・・
これじゃ時間がいくらあっても足りない。。 夜中にヘッドホンつけて一人で怪しく(?)弾いてます。

ジャズピアノの気分になってるところに、今日はリンクの Taro さんが素敵な曲を紹介してくれました。
♪ Nice work if you can get it
And you can get it if you try ♪


Taro さんのページです↓
http://www.geocities.jp/artanisjp/A.htm

この曲は若かりし頃、師匠に手ほどきをうけたのですが、その時はまだこの曲の良さがわかりませんでした。
一曲一曲こなすだけで精一杯だったな~

よおし、がんばるぞ~!!  (仕事もね・・・^^;)


ダンスはやめられない 

6月の公演にむけて、いよいよ振り付けがはじまりました。
昨年末の公演で好評だったので、またまたダンスミュージカルです♪

台詞はないのですが、体で感情を表現しながら踊る・・・ 難しいのですが、なかなかおもしろいです。

私は万年オミソなのですが、一応それなりの役(?)はあるので、それなりにがんばろう、と思います。

今まで、何回もやめようと思いました。。
仕事が忙しかったり、いろんなことが重なったり、上手く出来なかったり、面倒くさくなったり・・・
でも、しばらく行かないと・・・肩が、、凝ってくるんです。
それから、下っ腹が・・・なんとなく緩んでくる(・・;)
それだけの理由か!! とも思いますが、要するにやっぱり好きなんですね。
全身で音楽を感じてる! って感じです。f(^^;)


それにしても、どうして私はいつもセクシーな踊りをさせてもらえないのでしょう・・・
なーんか、毎回元気がいい系なんですよね(-ε-)
 

続きを読む

ガーシュウィンワールド 

前から欲しかったCD、Import で買っちゃいました!
すっごくよかったので、昨日は何回も聴いていました♪

Gershwin's World Gershwin's World
Herbie Hancock (1998/10/20)
Verve
この商品の詳細を見る

このCDは曲の構成がとっても変わっていて、全体的にはガーシュウィンなのですが、エリントンの曲が一曲、そして、クラシックの曲まで入ってるんです。 とても一枚のアルバムとは思えないほど、盛りだくさんです!

ハービーのライナーノートをみると、 "most challenging project I've ever done" とあります。
彼にとってもこのアルバムはチャレンジングなものであり、ただレコーディングのためだけに作ったのではなく、形式にとらわれずに、彼の心の底にある紛れもないものにたどり着くために作りたかったようです。(曲によってはドラムの代わりにパーカションを使っているのも彼のこだわりのようです。)

それからなんといってもメンバーが超豪華です!
全体的に、とっても お洒落 な感じのアルバムなのですが、エリントンの “Cotton Tail” では、ハービーとウェイン・ショーターの掛け合いが凄いです!

私は5曲目の “St. Louis Blues” がいいな~♪って思います。
始めにトランペットのミュートかけた音?? って聴いているとそれはなんと、スティービー・ワンダーのハーモニカなんですね。 (あとで聴くと笑っちゃいますけど、そのくらいクールなハーモニカなんです♪)
こんな感じの “St. Louis Blues” は初めて聴きました!!

7曲目の “Blueberry Rhyme”では、ハービーとチック・コリアがデュオしてるんです♪♪ 
二人とものりのりですっごく楽しそうです(^^)

ジョニ・ミッチェルのハスキーヴォイスも素敵です。。。

最後の方になると、ラヴェルのピアノコンチェルトが入ってるんですよ!
ハービーがピアノコンチェルト弾いてるんです♪

そしてそのまま静かに “Embraceable You” で終わるんです。。
私はこの曲大好きなんです。 生意気にも昔よく歌ってたな~、なんて思い出してしまいました。

とにかく、何回聴いても飽きないCDです。

かくさん、素敵なCD紹介してくれてありがとうございます!!!

アルトサックスっていいな~♪ 

今日は朝からどんより天気。今にも降りだしそうです。

明日は私の永遠の師匠、土田真弘さんの命日だな・・・ なんて思いながら思いっきりアルトサックスに浸っています。

Inspiration Inspiration
George Robert (2000/09/12)
TCB
この商品の詳細を見る

実は私、つい最近まで George Robert を知りませんでした。(ぼんとろさんの記事を読んで、すっごく気になってたんです・・・)
それで聴いてみると・・・ これぞまさしくジャズ!!って感じですっごく良いです。
ライブ盤なのですが、だんだんとその世界に入り込んでいってしまいます。
4曲目の “My Man Kenny” はアップテンポでのりのりのご機嫌な曲です♪
Kenny Barron のピアノがまた素晴らしい!! 何回も何回も聴いてしまいました。 Robert はこの曲を "One of my very favorite pianists" のために書いた、とCDの説明にありました。
7曲目の Dexter Gordon に捧げる “DEXTER” も明るくていいですね~ どんどん引き込まれていきます。 ピアノもスゥイングしまくりです!
ラストの “East of the sun” を聴いていたら、ヤバイ、なんか涙が出そうになりました。。。


それからやはり大御所 Phill Woods です!!

すごい迫力!せまりくる演奏です!

フィル・ウッズ&ヨーロピアン・リズム・マシーン フィル・ウッズ&ヨーロピアン・リズム・マシーン
フィル・ウッズ&ヨーロピアン・リズム・マシーン、フィル・ウッズ 他 (1995/04/26)
東芝EMI
この商品の詳細を見る

一曲目のはじまりは、なんかくさーい感じなんですが、そのいやらしいサックスの音色がたまりません。(これに弱いんです・・・)
そのあと軽いノリになったかと思いきや、そのうち息つくまもなく吹きまくる、音色といい、力強さといい、まさに男らしい演奏だと思います。 これに負けじとドラム、ベース、ピアノも戦いを挑んでるようです。(ベースソロとその後のゴチャゴチャは遊んでる感じですが・・・)
2曲目のいきなり始まる感じもいいです。

久しぶりにちゃんとジャズを聴いたぞ!!って気分です。

続きを読む

あなたに楽しいクリスマスを 

今日は Babyface のこの曲です。。。
これはクリスマスのスタンダードとしてフランクシナトラや、アンディ・ウィリアムスなどが歌ってます。
日本でも、山下達郎がカヴァーしてるそうです。

Have Yourself A Merry Little Christmas

Have yourself a merry little Christmas
Let your hearts be light
From now on, our troubles will be out of sight

Have yourself a meryy little Christmas
Make the Yuletide gay,
From now on, our troubles will be miles away

Here we are as in golden days of yours
Faithful friends who are dear to us
Gather near to us once more

Through the years we all will be together
If the fates allow
Hang a shining star upon the highest bough,
And have yourself a merry little Christams now

And have yourself a merry little Christmas now


みなさま、良いクリスマスを・・・